ショーダウン到達率 (WTSD) (WTSD)
Also known as: Went to Showdown, WTSD, W$SD
WTSDはフロップを見た後にショーダウンへ到達したハンドの割合。W$SD(ショーダウン勝率)と併読する: 高WTSD+低W$SDは軽く払いすぎるcalling stationだ。
WTSD(Went to Showdown)は、フロップを見たという前提で、プレイヤーがショーダウンに到達したハンドの割合だ。一つの問いに答える: フロップ後に続行したら、どれだけの頻度でハンドを最後まで持っていくか?
これは相棒のW$SD(Won money at Showdown)——それらのショーダウンで実際に勝った割合——とペアで読む。2つを合わせれば即座にプレイヤーを分類できる:
- 高WTSD+低W$SD: 弱すぎるハンドで頻繁にショーダウンへ行く——軽く払うcalling station。薄く大きくバリューベットし、決してブラフするな。
- 低WTSD+高W$SD: よくフォールドするが、出てくる時は本物。後のストリートで降ろせる——バレルし、リバーまでコールしてきたら尊重しよう。
典型的な6-maxのWTSDは27〜32%前後、それを大きく超えてW$SDが低ければ明確なstationのリークだ。WTSDはAggression Factorと組み合わせよう: 高WTSD・低AFのプレイヤーはゲームで最も儲かる相手——コールし続け、決してあなたを罰しない。
Example
あるregが3kハンドでWTSD 38%、W$SD 46%を示す。高WTSDにショーダウン勝率の低さが重なれば、軽くコールしすぎるstationだと明白だ。彼へのブラフは完全にやめ、中程度の強さのハンドを3ストリート薄くバリューベットしよう——彼は本来より遥かに高い頻度で弱いハンドで払ってくれる。