VPIP (VPIP)
Also known as: Voluntarily Put In Pot, VP$IP
VPIPはプレイヤーがプリフロップで自発的にチップを投入したハンドの割合で、あらゆるHUDでのルース度の中心指標。VPIPとPFRの差が大きければパッシブなコーラーだ。
VPIP(Voluntarily Put In Pot)は、プレイヤーがプリフロップで自発的にチップを投入したハンドの割合で、コールまたはレイズが対象。単にチェックしたブラインドはカウントされず、自発的なチップだけが対象だ。どんなHUDでも最初に表示されるスタットで、相手のルース度を測る最速のリードだ。
フォーマット別の目安:
VPIP単体ではどれだけ頻繁にプレイするかは分かっても、どうプレイするかは分からない。PFRと組み合わせよう。本当のリードはVPIP-PFRの差だ。差が小さい(例: 22/19)なら攻撃的でタフな相手、差が大きい(例: 35/8)ならリンプしてコールしすぎるcalling station。差が大きい相手には容赦なくバリューベットし、ブラフを減らせ。
Example
あるレギュラーが3kハンドで24/9を示す: VPIP 24、PFR 9。この15ポイントの差は、プレイするハンドの約3分の2をレイズせず参加していることを意味する——リンプ/コール型だ。軽いブラフはやめて、より薄くバリューベットしよう。彼のレンジは広くて弱い。