スモールブラインド (SB) (SB)
Also known as: Small Blind, SB
ボタンのすぐ左で、ビッグブラインドの半分を支払う席。ポストフロップ最悪の席で、ビッグブラインド以外の全員に対しアウトオブポジション。
スモールブラインド (SB) はボタンのすぐ左に座り、カード前にビッグブラインドの半分を支払う。ポストフロップをプレイするにはテーブルで最悪の席だ:ビッグブラインド以外の全員に対しアウトオブポジションで、プリフロップでは下から2番目、しかしBBが残っていればポストフロップの各ストリートで最初に行動する。
SBは既に半ブラインドを入れており、魅力的だが危険な割引が生まれる。アクションが回ってきたとき主な戦略は2つ:
- ビッグブラインドへコンプリート(リンプ/コール) — プレイ可能だが、キャップされた弱いレンジでOOPになる。
- 3ベット/レイズ — 現代のソルバープレイはSBでポラライズドなレイズ・オア・フォールドを強く好み、スティールに対してコールレンジを持たないことも多い。OOPでのコンプリートはエクイティ実現が極めて悪いからだ。
SBからオープンしBBがディフェンスすると、ハンド全体をアウトオブポジションでプレイする。この構造的コストこそ、見かけの割引にもかかわらずSBレンジがカットオフやボタンより狭い理由だ。この戦いのBB側はブラインドディフェンスも参照。
Example
ブラインド1/2、スモールブラインドの自分まで K♦9♣ でフォールドが回る。あと1でコンプリートすると、最後までOOPで争う池をビッグブラインドに与えてしまう。レイズ・オア・フォールドのソルバーラインなら単にこのハンドをフォールドするか、ポラライズドレンジの一部として3ベットし、恐ろしいアウトオブポジションのコンプリート池を避ける。