アウトオブポジション (OOP) (OOP)
Also known as: Out of Position, OOP
ポストフロップで相手より先に行動すること。実現エクイティが減り、より強いレンジ、より多くのチェックレイズ、防御的なレンジチェックが必要。
アウトオブポジション (OOP) とは、ポストフロップの各ストリートで相手より先に行動すること — 完全な情報をもって応じる相手より前だ。取り除けず、管理するしかない構造的不利である。
核心的な問題はより悪いエクイティ実現:同じハンドでもOOPはIPより小さい池のシェアしか勝てない。エクイティをブラフで降ろされ、フリーカードを拒まれ、推測を強いられるからだ。目安として、ハンドはOOPでおよそ5〜15%悪くプレイされる。
反撃の仕方:
- より強いレンジ:タイトに守り、3ベット/スクイーズを増やし、継続レンジが実現できないハンドだらけにならないようにする。
- チェックレイズ:アクションを締められないため、チェックレイズはIPのフリーなチェックバックを奪い主導権を取り戻す道具だ。
- レンジチェック:インポジションのプレイヤーに有利なボードでは、レンジ全体(または保護されたミックス)をチェックし、より強いレンジへc-ベットして搾取されないようにする。
これがブラインドディフェンスが難しい理由のすべてだ:ブラインドはほとんどのハンドをOOPでプレイせざるを得ない。可能な限りインポジションで池を争い、強い手なしにOOPで池を膨らませないこと。
Example
ビッグブラインドをディフェンスし、Q♠7♥3♣ で T♥9♥ をチェックコール。OOPで池を安く管理する手段がなく、ベットかチェックコールかチェックレイズか推測を迫られる。同じハンドがボタンなら単にチェックバックしてフリーのターンを取れる。この差がOOPのエクイティ実現税だ。