バッギング
Also known as: Bag and Tag, Bag, Bagging and Tagging
マルチデイトーナメントの一日の終わりに、生き残ったプレイヤーはバッグ&タグを行う——チップを数えてラベル付きの袋に入れ翌日に残す。チップカウントは通常公開される。
何か
バッギング("バッグ&タグ")は、マルチデイトーナメントの一日が終わる流れだ。生き残った各プレイヤーはチップを数え、カウント・名前・席を記したタグとともに袋に封入し、その袋は翌日の再開まで保管される。
なぜ重要か
- 公開カウント — チップカウントは通常記録・公開されるため、着席前にDay 2のテーブル抽選やビッグスタックを下調べできる。
- 戦略準備 — 自分のスタックをビッグブラインド換算で、テーブル平均とともに把握すれば、リターンスタックのゲームプランを立てられる。
- 追加エントリー不可 — バッギングの時点でレイトレジはとうに締め切られ、一度バッグすれば新たなリエントリーはできない。封入したスタックそのままで戻る。
封入前にカウントを二重チェックしよう——ミスバッグはチップやペナルティの代償になりうる。
Example
あなたはDay 1を生き残り、平均約40bbの中で120万をバッグする。Day 2前に公開カウントを確認:直左にチップリーダー、右に2人のショートスタック——よって大きなスタックには締めて打ち、ショートにはプレッシャーをかける計画を立てる。